じてんしゃの思いで。

7月 2nd, 2014

中学生の時に生涯2度目の新車を買ってもらいました。ギアが前後に付いていて、前が3段階後ろが7段階の21通りありました。

ヘッドライトもギアが接触する物ではなく、スポンジが折衝する仕組みでした。ベルは中で回転する仕組みでは無く、バネで叩く仕組みでした。少し高額でしたが安いぐらいでした。

9万円の自転車がありましたが親の金が減るのが怖く親に遠慮しました。今まで大変でやだなと思った坂道も簡単にドンドン上る事が出来き性能を感じて楽しくなりました。

スピードも速く焦げば40キロぐらい長い直線道では出すことも可能で夢のような自転車でした。それで今まではブレーキで急に止まるものだと思いこんでいましたがブレーキング技術を初めて覚えました。

万が一ぶつかっても相手の自転車をはね飛ばすほどの高性能で安全性が非常に高く安心して乗る事が出来ました。

階段の上り下りが出来そうな気がするほど漕ぎ心地が非常に良かったです。

もしも自転車を購入するお金に困ったらカードローン審査辞典が非常に便利です!
銀色をしていて日の光で光る事が出来る部分も

とてもよかったと思います。

しばらく整備しなくても

あんまり安全性に影響しないぐらいでした。

でも整備に出した方が安心できるので

出していてある時自分でできると言われ整備技術も覚えました。

私とマウンテンバイクの青春時代

6月 12th, 2014

私が住んでいた実家は、山手でしかも駅からも遠く、駅まで行くには自転車が必須でした。
高校時代、もともとは、母親から譲り受けた自転車(ママチャリ)を頑張ってこいで通学していたのですが、あえなく盗難になってしまい、泣く泣くしばらく徒歩通学をしていました。

しかしあまり根性も体力もないので、小さいころから貯めていたお年玉貯金から当時の私にとっては大金をはたいて、ブリジストンのマウンテンバイクを購入しました。
盗難にあってはいけないので、念には念を入れて、無料の駐輪場から、有料の駐輪場へとランクアップして、家族にも笑われていました。

新しいマウンテンバイクを購入して、有料の駐輪場へと行くようになってから、中学時代、片思いをしていて、告白も出来ずにいた男の子と再会したのです。
私は地元の公立高校、彼は県外の進学校。
残念ながら、駅で一緒になることはあっても、乗る電車は正反対だったので一緒に通学することは出来なかったのですが、朝、時々会って、一言二言会話をしただけで、その日は一日とっても幸せでした。
いつか告白しよう、いつか、と今の関係が壊れるのが怖くて、先送りにしていたのですが、それをとっても後悔する日が来てしまうんです。
朝、いつも会う彼の隣に寄り添う彼女さん。
挨拶して、笑って去るのが精いっぱいでした。

駅のホームで、止まらなくて電車の中でも、人目も気にせずわんわん泣いてしまいました。

今となっては甘酸っぱい青春の1ページです。

つらかった新入行員時代もともにすごした自転車は、修理を重ねて、お嫁に来た今も私のそばにいます。

私がどうしても許せないこと。

6月 12th, 2014

最近、道路の両端に水色に塗装されたレーンが設けられており、駐車車両があり通行が困難な場合や、子供などを除く場合、原則として、自転車は左車線側の水色のレーンを走行する、やむを得ず歩道を通行する場合は、あくまでも歩行者を優先する、という決まりになっています。
数年前からそういった決まりができ、テレビのニュースやワイドショー、新聞などでもよく取り上げられてきました。
しかし、そういったマナーを守れない人たちがたくさんいることが、どうしても許せません。
車両に設けられた自転車レーンを逆走して来て、すれ違いざま避けもせずに通ろうとする人…
歩道を猛スピードで走行して来て、ベルを鳴らしこちらが避けると、何も言わずに走り去る人…
小さい子供をもつ私は、何度もそういったマナー違反の人たちのせいで、危ない目に遇ってきました。
そして、それより私が許せないのは、自転車に乗ったままスマートフォンを操作している人です。
当の本人たちは、まわりを見ているつもりなのかも知れませんが、まわりの私たちからすれば、怖くてたまりません。
先日、スマートフォンを操作しながら自転車に乗っていた人と、歩行者の事故を目撃しました。
スマートフォンに夢中で前が見えていなかったのでしょう…前を歩いていたご老人に後ろからぶつかりました。
幸いどちらにも怪我はなく、大事にはなりませんでしたが、とても危ない状況でした。
こういったマナー違反の人たちが減る日は来るのでしょうか…
大きな事故に巻き込まれないよう、こちらが注意して生活していくしかないのかも知れませんね。

昨今の、自転車ブーム

6月 12th, 2014

みんなは、どのくらい自転車にのるのでしょうか。私は、車持ちの駅前の住みの為、特に自転車を必要とせず、高校時代以来10年は乗っていませんでした。
そんな私が、自転車ブームにつられて、高級自転車を購入しました。高級といっても、一つのタイヤフレームだけで50万(前後のタイヤだけで100万)する自転車の存在があることを考えれば、かなりチープですが。その辺の自転車屋では一万円あれば十分素敵な自転車が買えますね。こんなに、同じ乗り物で購入金額に差がある乗り物が他にあるでしょうか。
最近、あちこちに自転車屋さんが出来てますね。私の家から歩いて行ける距離だけでもザッと、5件はあります。それ程、自転車が売れるのでしょうか?流行っているから?なぜ流行っているのか不思議ですが、少し前まで走っていたような、古いボロボロ自転車に乗っている人を、見かけないのは確かです。缶集めしているおじさんの自転車だって、普通の自転車です。外に置きっ放しの為、塗装がはげ、ブレーキをかけるとギィーっとなれば、買い替えのサインになっているのかもしれません。
自転車は、自分という燃料以外必要ない、エコな乗り物。一昔前、中国ではみんな自転車に乗っていたといいます。また、世界中に自転車ブームがやってきたら、澄み渡る気持ちいい青空の下で生活できるのかもしれませんね。私も、自転車生活頑張ります。

大好き自転車と私の歴史

6月 12th, 2014

私の記憶では、小学1年生の時に買ってもらった自転車が初めての自分専用自転車です。その時流行りの、ピンキーももの自転車というのを覚えています。
それまでは、姉と二人でひとつの自転車を使っていました。公園に置き忘れて、無くなって怒られました。次の日、もとの場所にあって喜んだのも思いでのひとつです。
両親が、私が自転車に乗ったときは怪我をしてでも乗っていた、すごい根性だったと話すので私は自転車に乗るのが好きになりましたし自慢でした。
大好きな自転車ですが、危ないこともありました。中学生の時には、篭にテッシュペーパーの箱をのせて走っていると、強風に煽られ、田んぼに半身突っ込みました。母が大爆笑されました。
高校に入ってからの自転車ライフはハードでした。最寄り駅から4つ先の駅が学校の最寄り駅になります。私は待つのが嫌だと、30分掛けて自転車通学を始めました。まずは下見です。休みの日を利用して、自転車で往復1時間です。新しい自転車でうきうき気分の私は、横から来た車に引かれました。自転車が少し曲がった程度ですんだのが幸いです。ぶつかった方もちゃんと、謝って警察を呼んでくれました。始まりは、ここからでした。
梅雨の時期、最近は傘を片手に自転車に乗る日とが多いです。私はカッパ、それも全身入る大きいカッパを着てました。お洒落好きな女子高校生にはあるまじき格好です。
それでも、濡れるよりは良いなと思ってました。そんな梅雨私は、吹っ飛びました。道路車道と歩道の隙間に自転車が挟まり、私だけ歩道に倒れました。その勢いは、わざわざ、車の方が「大丈夫?」と止まって声を掛けてくれる程でした。ほとんど無傷が凄いです。
その後も電柱にぶつかったりと何かしらありながらも卒業まで自転車通学をしていました。
大人になっても、自転車は使っています。1度のりで夜勤のあと寝ずに2時間掛けて峠越えをし実家に帰るというバカなことをしたりしました。
今も、自転車に乗ってます。私のライフワークには欠かせないパートナーなのです。